ヘルシンキに来た訳

写真のアップができないので、以前からお約束(?)していたプロフィールを書いてみたいと思います。
これがすべてではなく、他にもやっていた事もあるのですが、かいつまんでお話いたしますね。

私は現在ヘルシンキ大学に研究員として来ております(いわゆるポスドクです)。
このブログではあまり専門的なことをお話しする予定はありませんが(このブログは私にとって息抜きなのです;苦笑)専門は神経生理学、簡単にいうと脳の機能はどうなっているのかを調べるのが中心です。

私は以前全く違う分野の仕事をしていました






東京のはずれにある音楽大学の調律科というところで、楽器学を学び、ある楽器メーカーで仕事をしていました。
今から思うと、日本で知りうるトップクラスの音楽家や先生方と知り合うことができ、とても良い経験になったと思っています。

そのうち、”人間の心”というものを知りたいと思い始め、音楽療法の研究会に行ったこともあります。そして、もっと基本的な生物の仕組みについてまず知るべきだと考えるようになりました。

ちょうど結婚して関西に住むことになり、全く知り合いもいないし、何もすることがない(“何もしない”というのが正しい日本語デス)専業主婦でしたので、初めの2ヶ月は退屈で毎日図書館通いをしていました。

派遣の仕事もちょっとしました(ねーっ、Tokoちゃんとはそこで知り合ったんだよねー)。

せっかく時間があるし、友人もできるかと思い、大学に入りなおすことにしました。
社会人入試で入れる国公立大学を探し(当時、関西では2校しかありませんでした)、その中でも生物系の分野の講座を見つけ入学しました(10年くらい前の事なので、今より社会人入試と言うものはポピュラーではありませんでした)。
単位が早くとれてしまったので、3年から研究室に入ることにして、解剖は絵(スケッチ)が下手だし、遺伝はハエが嫌いだし、病理も昆虫病理だからイヤだなぁ(虫があまり好きではないので)、、という安易な消去法で神経生理学の部屋を選びました。
今思えばこれが運命の分かれ道!だったのかもしれません(苦笑)。

(実はこのあたりまでは、カルチャーセンターよりよっぽど安いし、お得よねー!ぐらいとしか考えていませんでした)。

学部が終わり、せっかくなので、修士も行っちゃおう!と修士に入学。
M2の後半で夫が東京に戻ることになり、博士課程も行こうかなと思っていた矢先でしたので、ドクターコースをどうするかちょっと悩みました。
いろいろな先生のアドヴァイスもあり、東京のM化学生命科学研究所の特別研究生という形でドクター論文の研究をすることになりました。

そして、D1の夏に突然夫から離婚を切り出され、、、

ほとんど主婦業をしていなかったので、仕方がないのですが、博士を取るまで生活費と学費を出してもらうことで合意!

私の両親や友人は“しょうがないね、Yちゃん(夫のこと)よく我慢したよね”と妙な感想を述べ納得。
円満離婚となりました。

結婚までは親の脛をかじっていたし、その後は夫の脛をかじっていたので、ここで初めて自立しなくてはいけなくなりました。
D2の冬、ドクター論文はすでに出来ていたので、この先どうしようかなと思っていた矢先(いくつかアメリカからオファーがあったのでアメリカに行くつもりでした)、今のボス(日本の)と学会で会った時に、“ポスト空いてるんだけど卒業まで待つから来ない?”と言われて、タナボタな人生は続きます。
もともとボスの事は良く知っていましたし、人間関係というのは本当に大切なものだと改めて思っています。
学位をとって今のポジションに就職して、昨年、ボスから
“来年の4月から留学してもいいよー”
と、2年間の留学許可が出たので、そろそろ留学、、、と考えていました(今度こそアメリカかなーと思っていました)。

留学許可の降りる半年ほど前に、私の書いた論文にアドヴァイスをくれたのが今のボス(ヘルシンキの)なのですが、私の論文を見て“ポスドクで来ないか?”というメールをくれました。
実はその時は
“フィンランドってすごーく北の方だよねぇー、寒そうだよねー“
というくらいの知識しかなく、“すぐには行かれない”と断りました。

その後、なんとなくテレビでフィンランドの事をやっているのが何度も目に留まり、友人達の“ウエルカムと言ってくれるところに行った方がいいよー”というサジェスチョンもあり、“風はフィンランドに向かって吹いているのかしら”と思うようになりました。
もともと、行き当たりばったりでここまで来た人生ですから、あまり先のことを考えてもしょうがないかなぁ(正直なところ、私の研究分野ではアメリカに留学した方が、いろいろな人と知り合えるし、メリットがある場合が多いのです)と思いました。
それに、
“アメリカは何度か行っているけど、フィンランドは行ったことがないし、安全だって言うし(これもポイント高いです)、、、やっぱりフィンランドにしようかしら。”

ということで、昨年秋にフィンランドのボスにメールを書きました
“まだ、ポスドク探してますか?来年の4月からなら行かれるのですけど”と。
そうしたら、国際電話がかかってきて、とても歓迎してくれている様子。
と、いうわけでヘルシンキに来ることになったという次第です。

ここまでこうしてこられたのは、元夫の援助(彼は再婚して幸せに暮らしています)と、私の生き方に全く反対しなかった両親や妹(”何かあったら家に帰ってくればいいじゃない”、と言ってくれる事に感謝しています)、いつも背中を押してくれた友人達、、、
その他、今まで知り合った多くの方々が気にかけてくださり、手を差し伸べてくださったおかげで、今日の私があるのだと思っています。

私が、私なりに一所懸命生きていくことが(無理はしませんが)、私に出来る唯一の恩返しなのではないかと思っています。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

そうそう、私の座右の銘は

”買わない宝くじは当たらない”

です(苦笑)。
Commented by Tamarind-Cafe at 2005-06-17 09:29
”買わない宝くじは当たらない”
う~む、たいへん含蓄のある座右の銘ですね。
それにしても最短で学位とられてますよね。
論文も余裕みたいで、しかも無理してなさげなのがカッチョイーイ!。
フィンランド、ユンコさんにとっても似合っているように思うな♪。
Commented by chibininn at 2005-06-17 10:52
「さらさら」と書いていらっしゃいますが、その陰にたくさんの努力とご苦労があったものと思います。恵まれていたと仰る運や人間関係も、cawa-miuさんのお人柄と努力の賜物ですもんね。
Commented by koru2005 at 2005-06-17 12:05
いつも自分で選び取ってるのが素晴しいですねぇ(↑私も運も実力のうち、と思ってる口なので)。自分もがんばらにゃ、と思わず気合の入る日記ですワ^^>>。
Commented by yuu-34 at 2005-06-17 13:02
私も似たようなモンです。
今の仕事について随分経ちますが、とても充実感があります。
最初の頃は女性が殆どいない職場だったけど、今では随分増えてきたし。
自分がやりたい事っていくらでもエネルギーが湧き出てくるし、周りの方達の協力があるからそのエネルギーがより発展できますよね。
私の座右の銘は『やったもん勝ち』だも~ん(笑)
Commented by アラブの猫 at 2005-06-17 15:05 x
cawa-miu様
ようやくヘルシンキまでたどりつきました。
そしたら、cawa-miu ヒストリーに めぐり合うことができました。
とってもよい生き方をされていますね。
今後さらに 磨きがかかった 人生の日々を送ることであろうと思います。
分岐点で、的確に自分のために いい道を選んでいらっしゃるのね。
この勘が 生きるうえで大切ですものね。
女性が仕事を持って 世界で活躍して欲しいと思います。
日本女性=着物着ているしとやかなだけという 法則
きっと cawamiuさんのような方が ぶち壊す いや 打ち破る
いやいい意味で 変えてくださることと思います。

アラブの奥の座右の銘ですか?
あ~、経験がてんこ盛りすぎて 一つに絞れませんわぁ。
一つに決定次第、お知らせします。


Commented by macocotte at 2005-06-17 15:15
ふー,考えさせられてしまいました。運はもちろんですが,ユンコさんはたくさんの知的恵みを持っていらっしゃるのだと思いますよ。神経生理で極めて欲しいなあ。
私もかつてJ大の神経学講座で勤務していたので「神経」という文字を見ただけでうれしくなっちゃいました。
Bon courage et Bon chance!
Commented by 木の葉パン at 2005-06-17 17:02 x
こんにちは。思いたったら即実行!
私にはない瞬発力・判断力をお持ちで
私って何やってんだろ?なんて思ってしまいましたよ・・・。
人そでぞれの生き方がありますからね。
今までご苦労もあおりだったと思いますが
このことには触れずさらりとお書きになって
cawa-miuさんのカッコイイ女ッぷりを
感じましたわ☆

Commented by mf at 2005-06-17 21:19 x
じっくり読ませていただきました。
私も、大学での専攻はフィンランドとも語学とも無関係だったり、いろいろあるのですが、自分が好きで選んだものたちは、バラバラに見えてもどこかでつながっているものだなあ、と最近思ったりしています。まあ私なんてぼーっとしてるし、宝くじは悩んでしまって買えないし(笑)たいしたことはなにもしてないんですが。
cawa-miuさんカッコいい。そして、私もがんばろーっと思わせてくれる記事でした。
フィンランドでのcawa-miuさんのこれからを伝えてくださるブログにますます期待しています。
Commented by しのぶ at 2005-06-17 22:31 x
・・・・考えました。
英語とチェコ語の勉強をぶちぶちいってないではじめよ~っと。

「当たらないっていうけど、買わないと当たらないんだよ!」と言い続けていた私ですが、プラハに来ちゃったからドリームジャンボ買えなかった。。ああ、サマージャンボも年末ジャンボも買えないぃぃぃ
Commented by maco at 2005-06-18 00:04 x
ブログ、復帰されたのですね。安心しました。
人にはいろいろな人生があるのだなぁと感慨にふけってしまいました。タナぼたと言われていますが、いつも分岐点では自分で選びとって来られたのだと思います。
自分の思う道を信じて歩んで来たcawa-miuさんの力強さにとっても励まされてしまいました。
私も自分の信じる道を歩いて行こう!って再認識しました。
Commented by cawa-miu at 2005-06-18 01:59
おやびんさん
実際の宝くじはあんまり買ったことないんですけどねー(爆)。
論文が早く通ったのは、たまたま選んだテーマがよかっただけで、とてもラッキーだったんです(笑)。
フィンランドを選んだ理由その3、ハンサムな人が多そうだなぁ、という漠然とした期待(苦笑)。
結果:ハンサムな人は皆左手に指輪してる、、、とほほ。
いいもん、この際、せいぜい自然を満喫してすごすんだー(サーシャとね)!

chibininnさん
そんな風にいわれると照れるなぁ、、、(苦笑)。
実際、ご苦労されたのは、まわりの人達だと思います、私はやりたい事やってるだけなので、えへへっ。

koruさま
以前、ある先生とお話したとき
”チャンスの神様は前髪しかないから(後ろはハゲってことか?)、出会ったらすぐ掴み取るんだよ、後であの時、、、って後悔しないようにね”と言われたことがあります。
大きな分岐点で選択に迷ったときは、楽で安全な方を選ぶようにしています。
大変でも、どーうしてもやりたかったら、選択に迷う前にそれを選んでいるはずなので(苦笑)。

Commented by cawa-miu at 2005-06-18 02:14
ゆう さま
”やったもん勝ち”
その通りー!(笑)
一所懸命やって、それでダメならそれが自分の実力だからしかたないかー、って思っています。
私の分野も最近女性が増えてきて(とくにフィンランドは女性の学生の方が多い)、うれしいです。


アラブの奥方様
お疲れ様ぁー(苦笑)。
これもある先生に(アメリカで有名な日本人の教授)、
”今までの人生を振り返ってみると(その先生は70代半ばです)、いつか
分岐点があったように思いますが、違うほうを選んだら?と考えても仕方がないので、これでよかったと思うことにしています”
と言われたことがあります。
私もまさに同じことを思っていたので、感動しました。

私の分野は比較的男女平等だし、女性が少ないと目立つから覚えてもらえるし、、、結構お徳かも?って思っています(苦笑)。

奥方様の奥義、楽しみだにゃ。

Commented by cawa-miu at 2005-06-18 02:38
まここっとさま
私をここまで動かしてきたものは
”好奇心”なのです、ただそれだけ。
あとは超楽観主義と言われる能天気な性格が幸い(周りには災いか)、したのだと思います(苦笑)。

J大ですか、東京タワー近くていいですよねー。
一人、知っている先生がいます。
その方も変わっていて、ジャズ評論家として執筆もしていて、バークレーの奨学金がとれたので、そっちの道に進むかどうか迷ったことがあるとか、、、(人生イロイロで、楽しいですね)。

どこかで、共通の知り合いがいるかも???
この世界狭いですからねぇー。
Commented by cawa-miu at 2005-06-18 02:40
木の葉パンさま
何をおっしゃいます!
木の葉パンさんも、いろいろやっていらっしゃるではないですかー。
フィンランド4度目でしたっけ?それだけでも、スゴイと思うのに、とても生活を楽しんでいらして、見習わなくっちゃっていつも思っています。
私のは”瞬発力”じゃなくて”むこうみず”というのです(笑)。
Commented by まーらいおん at 2005-06-18 02:53 x
cawa-miuさん、
面白く読ませていただきました。私も大学の専攻は実は物理でなくて電子工学だったりして、なんというか人生いろいろですね。

「買わない宝くじは当たらない」

私の師匠もこれをよく言ってみました。彼も理論物理出身で職を得るのにはにはかなり苦労をした人ですが、だめもとで電子工学に出したらなぜか採用されてしまったそうです。それがもとで私も彼が苦労した道に入るわけですが(笑)。ほんと人生いろいろです。これからもブログ楽しみにしております。
Commented by cawa-miu at 2005-06-18 02:57
mf さま
私が”心”に興味を持ったのは中学生の時でした。三島由紀夫の音楽と言う小説を読み、精神分析に興味をもったのです。
それから、月日は流れ、、、今まがりなりにも脳の研究(すごく細かい研究で、心とは直接関係はないのですけど)をしているのは、とても不思議な気がしています。
特別な神様の信仰は持っていませんが、何かわからない流れのようなものがあって、それにプカプカ浮いていると、自然と良い方向に行くような気がします。
自分ののぞみを心に持ち続けていれば
”夢はきっと実現する”
のだと。
Commented by cawa-miu at 2005-06-18 03:01
しのぶさん
私はいつもしのぶさんのコメントとかホームページを見て、なんてカワイイ人なのだと思っています。
人をなごませる特別な魅力があるわ、お嫁さんにほしいくらい!
チェコで何かおもしろいものに出会うといいねー、興味を持ったことがあったらやってみるといいかもねー(こんな事をそそのかすと、ご主人様におこられるかな?)。

チェコ語も難しそうよねぇ、わたしなんか未だにキートスしか言えないもんねー。
Commented by cawa-miu at 2005-06-18 03:07
macoさま
分岐点で選んでいるというよりは、
”せっかく選んだんだから、良かった!と思わないと悔しいジャン!”
という感覚なのです(苦笑)。
もうすぐフィンランドにいらっしゃるのですか?(よその家のブログで拝見しました)
ここ数日良い天気がつづいていますよー、寒がりの私も半そでやノースリーブを着ています(カーディガンの下にですけど)。
楽しんでいらしてくださいねー
Commented by cawa-miu at 2005-06-18 03:10
まーらいおんさん
サイエンスの世界は変わり者多いですものね(ちゃんと私も含めています)。
チャンスの神様のお話をしてくださった先生は、工業高校を卒業され、苦労して大学に入り、某国立大工学部の学部長にまでなった教授です。
いろいろな人がいて、楽しいですねー!
人生楽しまなきゃ損ですよねっ。
Commented at 2005-06-18 06:11
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ミュタ at 2005-06-18 09:07 x
いつも、ちびにんさんのところで、コメント拝見してました。ほんと、さらっと、これまでのご自分の人生を書かれてますね、きっとcawa-miuさんが目を向けた方向に、スッと道ができるんでしょうね。コールドバレエのバレリーナ達が、プリマを迎える時のように・・。
でも、確か、調律師になるためのお勉強も、そうとう大変なハズ。。そこからさらに、先に道がある(ことに気付かれる)なんて、素敵な方!
あたしは、大学卒業後、もう人生たいしてすることないや・・な状態で、努力をしてません、楽にできることだけ・・をしています。その上、猫と生活するようになったら、ますます自分も猫になっちゃったような気がして(笑)。「人生は、チョコレートの箱のようなもの・・開けるまで何が入ってるか分からないのよ・・」というのも人生の1つなら「あたしは、このくらいのサイズの箱に、これとこれとこれをいっーぱい詰めたいのよっ!なんなら、チョコも自分で作っちゃうわ」という人生もありね。
cawa-miuさんの、途中まであたしと似てる(脛かじってるってところまで)プロフィールを読んでたら、心がムズムズっとしてきました。このムズムズ、どうにかしないと(笑)☆
Commented by hiyohiyo at 2005-06-18 15:03 x
こんにちは~。

人生いろいろ でも濃いほうがずっとおもしろいですよ!!
これからも、いろいろな人や土地との出会いが、
cawa-miuさんを変えていくと思います。

悲しいことも、怒りも悩みもいろいろあると思いますが、
楽しんだもの勝ちってことで!(笑)

ちなみにわたしの座右の銘をご披露。 こほん。
「働かざる者食うべからず」
「棚からボタ餅」

うはは。なぜか同居しているんです。
がんばることと、がんばらないこと。

あ、ハンサムさんなら、
同じ北欧ならスウェーデンのほうが、
ハンサム度は高いと思います(笑)

休日は海を渡ってストックホルムへ~。
Commented by cawa-miu at 2005-06-18 15:15
鍵コメさま
残念ながらいないですぅー。
三島には友達がポスドクでいますよん。
Commented by cawa-miu at 2005-06-18 15:25
ミュタさま
ようこそ!
いえ、道のない所をふんずけて歩いているんです(苦笑)。
調律をえらんだのも、いつかまた詳しくお話しますが、ある雑誌でよんだというのと、絶対音感あるからできるかなー(実際の調律は絶対音感は関係ないです)、という安易な選択でした。
歩き進んで、小高いところに上ると、次の道が見えてきてしまう、、、という感じでしょうか。
私も休日は猫のような生活してますよん。
Commented by cawa-miu at 2005-06-18 15:33
hiyohiyo さま
国籍、年齢、性別に関係なくそれぞ皆人生があって、経験があって、、、知らない人と知り合う毎に得るものがありますよね。

私の場合、
がんばること:頑張らないこと、は2:5くらいの割合かしら(笑)。

>北欧ならスウェーデンのほうが、
ハンサム度は高いと思います

やっぱい、、、こっちに来てから気づきました(苦笑)。
海を渡るか、、、

Commented by Toko at 2005-07-04 17:17 x
すっごい遅いコメントでごめんね。なかなかユックリ来れなくて・・・。
でも!あぁ~でもでも!やっぱりユンコちゃん、かっこい~!!!
その中のほんのちょっぴりの間にユンコちゃんと出逢えて良かったなーってホントにそう思う。
自分に正直に人生を歩んでる人だもん。好きっ。
サラッ~と語ってくれたけど、でもホントは色んな事、色んな想いが山盛りだったと思う。
なんかね、あの頃、ユンコちゃんが大学に入りなおした頃、まだまだやりたい事出来るんだーって思わせてくれた。
そしてやっぱり今もそう思わせてくれるユンコちゃんがたまらなくカッコいい。
最近ヘルシンキという言葉がとても身近に感じられるようになってきました。すごく遠いんだけど・・・でも近いよな・・・。
ほんとに会いたくなっちゃった・・ユンコちゃんに。いつか会えるかなー。会いたいな。
宝くじ・・・やっぱり買ってみよう・・・うん。
Commented by cawa-miu at 2005-07-05 00:36
Toko ちゃん
コメントいっぱいありがとう!
全然遅くなんてないよー、いつでもOKよん。
えへへ、そんなに褒めて(?)いただくと照れますわ(苦笑)。
一度しかない人生だからさ、出会いって大切にしたいよね。
ヘルシンキにおいでよ~!
Commented by ともみ at 2007-02-03 16:55 x
はじめまして

いつもROMおんりーで異国の生活にあこがれながら
楽しませていただいておりました。
ふと、何やってる人?と思いプロフィールを見させていただきびっくりして
コメントかきこしちゃいました。

私も社会人入学で勉強しなおしをしてるのですが、
大学の先生→解剖学専攻のDrですが、
おなじく北欧に留学されてます。
北欧って医学の勉強によいお国なのでしょうか?
あらたな魅力発見です。
Commented by cawa-miu at 2007-02-05 04:34
ともみさん
こんにちは、ようこそ!
そうですか~、勉強頑張ってくださいね♪
北欧でも国によって結構ちがうようなのでよくわからないのですが、私のラボはたまたま神経生理で有名な先生がいらしたので、ここにしましたs(呼んでくださったというのもあって)。
この国は安全ですし、暮らしやすいと思いますが、留学先はやっぱりアメリカ、イギリス、ドイツあたりにすべきかな~と思います。この国は特に製薬会社なども無く、薬品一つ頼むのに全部海外発注で、しかも時間がかかる、、、という難点があります。

でも、観光には(とくに夏は)良いところだとおもいますよ~♪
by cawa-miu | 2005-06-17 06:06 | プロフィール | Comments(29)

~La vie elegante de mes anges ~ しっぽを持った天使たちの優雅な猫生活と趣味のDIY、料理、日々のくらしなど..... by ユンコ


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