Karonkka

昨日、Graduate student の Matias が PhD を取得しました。

まずは昼間Defenseが行われました。
で、その格好がスゴイ

演者と共に司会役と主査2人がシルクハットを持って登場!(初めの写真の←のところに置いてあるのですが、うまく写真撮れなかった;白髪のオジサンの頭、ジャマっ)

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そのあと自分の研究した内容を紹介して(フィンランド語)その後、主査が細かく質問(英語)していくという形です、思っていたよりは短くて2時間で終わりました(よかった~)。

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日本では大学によって違うと思うのですが、
私の場合は主査(1)、副査(2)、と私の4人でクローズドで審査が行われ(専門的な内容の質疑応答)、その後日を改めて公聴会という形で、少し一般向け(一般と言っても大学の中でですが)に研究内容を話し、審査員ではない教授達から質問を受けるという形式でした。

お昼から始まったdefenceは3時前に終わり、会場の外に用意されたケーキとコーヒーを飲んで少しおしゃべりして終わりました。

でも、これで終わりではないのです  つづく・・・
Commented by chibininn at 2005-11-19 20:55
きゃー、まず格好がすごいじゃないですかー。タキシード?モーニング?どっちか区別がつかない私ですが、盛装であることはわかります。女性の場合はどんな格好なんでしょう?ドレスなのかな?
Commented by Tamarind-Cafe at 2005-11-19 21:57
フォーマルなんですねぇ、かっちょいー!!。
ご当人、やはりちょっとキンチョー気味ですかね。
続きも楽しみぢゃ♪。
Commented by アラブの奥 at 2005-11-20 02:15 x
あ~、シルクハットが見えないっ。外国人紳士って、昼は結構ラフで
短パンとかはいてるけど 夜にはタキシード着たりして びっくり!ってことがよくありますよね。ここで盛大なパーティに出席することはないのですが、アジアあたりではよく「寄付集め」の会がありましたっ。奥さんも
昼は短パン(ははは)なのにイブニングのロングドレスでこれまた驚きでしたね~。メークすると全然だれだかわかんなかったよぅ。
こういう正装の式のほどよい緊張感っていいわ♪短パンのキキ母
Commented by cawa-miu at 2005-11-20 04:24
ちびにんさん
いわゆる燕尾服っていうヤツでした(文字通りツバメの尻尾みないなの)、私もどっちか区別つかない、、、どっちでしたっけ?
ディフェンスは観客は普通の格好でした。
スゴイ格好は壇上の3人だけで、あとは教授とか共同研究者はスーツにネクタイ(普段ネクタイしないボスもサスガにネクタイしてました)で、学生や私達は普段着です。
Commented by cawa-miu at 2005-11-20 04:27
おやびーん
仰々しいいでたちでしょう?
あまり上手に写真取れなかったのですが、Matiasは私が今まであったフィンランド人の中で一番ハンサムなの(3人の子持ちですが)。
Commented by cawa-miu at 2005-11-20 04:30
アラブの奥方さま
2番目の写真で両脇のおじさんが持っているのがシルクハットですよー、左のおじさんのがグリーンで右の人が黒です。
帽子の色は博士号の種類で違うらしいです(”タブンねっ”と学生が言っていました。でも、この帽子日本円で10万円以上するらしいので、レンタルする人もいるとか。

昼は短パン、夜はイブニングかぁ、、、スゴイ!
”寄付金集め”ハイソな世界ですね~♪
by cawa-miu | 2005-11-18 23:31 | Finland | Comments(6)

~La vie elegante de mes anges ~ しっぽを持った天使たちの優雅な猫生活と趣味のDIY、料理、日々のくらしなど..... by ユンコ


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