サーシャとの出会い

一昨年の4月に2ヶ月ほど仕事でドイツに滞在していた時の事、友人から”ロシアンブルーの赤ちゃん誕生!!”の連絡が入りました。
昔から猫を飼うならロシアンブルー!で名前は”アリョーシャ”まで決めていました。子供の頃デパートでやっていた”世界の猫展(?)”でグレーのビロードのような毛で目がグリーンの猫がいて”なんてキレイなのかしら”と思ったのがロシアンブルーとの出会いです。アリョーシャという響きがロシア貴族みたいでいいなーと思っていました。一昨年たまたま職場の方が、ロシアンのブリーダーを昔やっていたということを知り、その方のお知り合いのブリーダーさんを紹介していただきました。
帰国を心待ちにして、彼女との初対面!こんな感じの3姉妹でした。
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実はこの写真を一枚撮ったところでデジカメの電池が切れてしまい(涙)、これしかないのですが、たぶん後ろを見ているのがサーシャです(ゴメンネ、サーシャ)。
サーシャは姉妹の中でも一番お眼眼の大きい子で、掌の上にちょこんと乗るくらいの大きさでした。2ヵ月後引き取りに言った時は、“こんなだったかしら?”と思うくらい、やんちゃに変貌していましたが(猫をかぶってたなー)。
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この頃はまだ、瞳はブルーでした。

ところで、なぜサーシャになったのか???





実はアリョーシャというのは男性の名前(アレクセイとか)の愛称だったのです。それで、ネットをさまよっているうちに、ロシア人の名前と姓名判断というのを見つけて(かなりマニアック)、正式名称アレクサンドラの愛称がサーシャ(cawa)で、
意味“勇敢な守護者“
性格“女性らしさ、優雅さに憧れている。多くの友人をもつ。空想と謎が彼女のすべて”
ラッキーカラー“シルバーグレー”
これだ!!と、言うことで、サーシャになったわけです。ですから、本名はアレクサンドラで、ブリーダーさんからの血統名はオリガです。
私の妹と姪っ子は“ちゃーちゃん”と呼んでいて、出張中あずけていたらちゃーちゃんにも反応するようになってしまいました(苦笑)。
by cawa-miu | 2005-02-02 20:17 | サーシャ Caша | Comments(0)

~La vie elegante de mes anges ~ しっぽを持った天使たちの優雅な猫生活と趣味のDIY、料理、日々のくらしなど..... by ユンコ


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