もう一つの理由

ロシアンブルーにあこがれていたのは事実なのですが、猫を飼うにあたっての大きな問題は私の猫アレルギーでした。子供の頃から猫を飼っている家に行っただけで、くしゃみが止まらなくなり、目が異常に痒くなって、、、触ったり抱いたりすると(猫も犬も大好きなので)よりいっそう症状がひどくなるという悲惨な状態でした。少なくとも20代までは同様の症状が出ていました。でも、それから月日が、、いえ年月が経ち、もしかしたらアレルギーが治っているかもしれないという安易な考えと、友人の“私も和猫だとアレルギー症状がでるんだけど、洋猫は飼っても大丈夫だったわよ”というあまり根拠の無いデーターを信じて、やっぱり猫を飼ってみたいという気持ちがふつふつと湧いてきました。実家ではインコ(もともと迷い鳥のダルマインコで家に来てから25年間生きていました)を長い間飼っていたので、猫は飼えず犬を飼っていました(昨年老衰で死去)。
ロシアンブルーの良いところは、”ほとんど鳴かない”、”毛があまり抜けない”というところで、“アレルギーのある人でも大丈夫”というキャッチフレーズをどこかで見たことがありました。ブリーダーさんの家に行って、もしひどい症状が出たらあきらめようと思っていましたが難なくクリア! それで、めでたくサーシャが我が家に来ることになったわけです。
未だに、猫アレルギーが治ったのか、ロシアンブルーだから大丈夫なのか、洋猫だから大丈夫なのか(どこまでが洋猫なのだろうか、、、)わかりませんが、とりあえず善しとしています。20代のころの血液検査では犬の毛でもアレルギー反応が出ていましたし、犬を飼っていたことによって体質が改善されたのかもしれません。
めでたし、めでたし
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by cawa-miu | 2005-02-03 22:26 | cawa (サーシャ) | Comments(0)

~La vie elegante de mes anges ~ しっぽを持った天使たちの優雅な猫生活と趣味のDIY、料理、日々のくらしなど..... by ユンコ


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