2008年 12月 06日 ( 1 )

Washington DC (ほとんどお食事篇)

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こちら、タイフードのお店で食べたソフトシェルクラブ。脱皮したての蟹をから揚げにしたもの。今まで何度か食べたことありますが、こんなに大きなのは初めてでした。

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こちらは、ホテルから比較的近くにあったワインバー

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奥のお皿はケール(あの、青汁の原料ですよね~)のソテーに大きなパルミジャーノのスライスが乗ったもの。これ、美味しかったです。
手前のお皿の奥のかたまりは、フェネルのスライス。フェネルをこういう食べ方した事なかったのですが、これまた美味しかった。
日本でももう少し手軽にフェネルが手に入るといいのだけど、、、。


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こちらは例のO先生とご一緒したシーフードレストランで食べた生牡蠣。12種類の牡蠣がずら~っと並んでいて(これは4人前なので、4個づつ)手前にちょっとみえるレシートのようなものがそのリストです(どこで獲れたのか書いてあります)

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このプレートは手前から、ホタテ、クラブケーキ、奥は鯖と白身のお魚。

どちらのプレートもものすごく美味しかったのですが、お値段もものすごかった(汗)。

なぜシーフードレストランにしたかというと訳があるんです(笑)。

あのBSE(狂牛病と言ったほうがわかりやすいですね)が問題になった時
”僕は牛肉を食べないことにしたよ”とO先生。
そこへ、口の悪いうちの大学院生(麻酔科医)が
”先生、大丈夫ですよ、今食べても発症するのは30年後ですから~”
O先生、ちょっとムっとして
”・・・でも食べん!”
その当時もうすぐ80歳にもなろうというO先生に失礼ですよねぇ(苦笑)。

ということで、今回はシーフードレストランを選びました。
”先生、今も牛肉召し上がらないのですか?”と訪ねたところ、ニヤっと笑って
”パーティーとかで出たときは食べるけど、普段はほとんど食べないよ”との事でした。

O先生はこの次の日にNIH(国立衛生研究所)のTasaki 先生(日本人)のところに行くことになっていて楽しみにしていらっしゃいました。この先生もまたすごくて、96歳なのにまだ実験をしていらっしゃるのだそうです。どの生理学の教科書にものっている”跳躍伝導”を見つけた方です(私はその方がご存命でしかも日本人だということを数年前に知りました;恥)。Tasaki先生はO先生より一回り上ですから、それを考えると私なんかまだ半世紀近く時間があるということに、、、そう考えると何でもできそうな気持ちになってきますよね~
(もとの器は別として考えれば:爆)

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こちらは、ランチで行ったギリシアレストランで頼んだBaba ghanoush
ピタパンと一緒にいただきました。

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蛸のグリル(墨で模様が描いてありました:笑)

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ラビットのパスタ(メニューにはギリシア風自家製パスタと書いてありました)


今回ほとんど観光する時間がなくて、空いた1時間ちょっとで急いでいったスミソニアン博物館
沢山の博物館が並んでいて、その中で選んだのはこちらの
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国立自然史博物館

見たかったものは

これです
by cawa-miu | 2008-12-06 18:21 | food | Comments(8)

~La vie elegante de mes anges ~ しっぽを持った天使たちの優雅な猫生活と趣味のDIY、料理、日々のくらしなど..... by ユンコ


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