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カテゴリ:Family( 7 )
Vacation
母と妹と姪っ子、甥っ子で家族旅行に行ってきました。
短時間で行かれ、時差があまりなく、子供が楽しめる場所ということで


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グァ~ム

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もちろん、この方はお留守番でした。義弟に世話をしてもらい、太って帰ってきました。
何故かサーシャは妹の家に行くとよく食べるようになります(1.5倍くらい)。
ストレスから食べるようになるのかは不明ですが、その気になれば食べられるという事だと思うので,まあよいかな、と。
by cawa-miu | 2011-09-06 20:51 | Family | Comments(4)
ポッキーの日
とうとう、HERSの世代に突入しました

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by cawa-miu | 2010-11-11 00:00 | Family
ゾウさんになった父

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父が逝ってしまってから今日で3年になりました。

父が妹にプレゼントした”紋次郎君”ももうすぐ2歳になります。

ある日姪っこのMOMOちゃんが(紋次郎君の姉)こう言ったそうです。

”じいじは天国でゾウさんになったんだよね”

どうしてゾウさんなの?って聞くと

”だって、カズ君(紋次郎君のことです)にケイの字をあげたでしょ?だから、ゾウだけになっちゃったの”

そうです、父の名は”ケイゾウ”でした。
父が逝って半年後に授かった待望の長男君、父のケイの字を一文字もらって名前につけました。

子供の発想というのはすごいな~と感心した話でした(笑)

こちら、本物の毛深いゾウさん(椅子がゾウの毛だらけなのは無視してくださいね)

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今宵は私の最近のお気に入りのブランデーを父といただくことにいたしましょう。

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ニッカ弘前工場で作られているアップルブランデー
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カルヴァドス好きの私にとって、お値段もお手ごろで気に入っています

今でも時々朝目が覚めて
”ああ、パパはもういないんだっけ”と思う事があります。
でも、最近自分の中で父らしさをみつけて(大工仕事が好きとか、ホームセンター好きとか、そういう男っぽい部分ですが;苦笑)父は私のなかで生き続けているんだなと思ったりもします。


追伸
天国のパパへ
あの~、私へのプレゼントは???
まだもらってないような気がするのだけど、、、気づいてないだけ?
by cawa-miu | 2008-06-05 23:18 | Family | Comments(10)
~NEWS~
今日の早朝(ヘルシンキ時間)妹から
”今日急遽赤ちゃんをだすことになった”と連絡がありました。
予定日は8月初めだったのですが、浮腫みが出てきたので一昨日から入院しており、昨日から血圧が上がってきたので、
”もう、出しましょう”ということになったらしいのです。

前回の出産の時は、血圧が200まであがり、2ヶ月早く取り出したので、今回は前回よりよさそうだね~と言っていました。

先ほど義弟から連絡がはいり、無事男の子を出産したとの事、赤ちゃんは小さめだけれど、母子共に健康そうだと言うことでした。

とりあえずヨカッタ、何しろ一ヵ月後の予定だったので、まだ名前を考えていないのです。
これから急いで考えないと~~!!

子供が大好きな妹は子供のできるのを待ち望んでいました。

前回は私達姉妹の大好きだった叔母が亡くなった直後に授かった女の子でした、今回はおそらく父からのプレゼントでしょう。

Yちゃんよかったね~~、この子パパに似て大酒飲みになりそうだねぇ、、(苦笑)
by cawa-miu | 2006-07-05 18:45 | Family | Comments(38)
一年
今日は父の命日でした

一年って早いなと思いながら、父の好きだったタンゴをかけながら一緒にビールを飲んでいます

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グリーンフィンガーの持ち主だった父は、草花を育てるのが大好きでした。
去年の夏、団地の片隅に父が植えた木に花が咲いた時、近所の方たちが父を思い出して涙してくださったそうです。

今頃天国で沢山花を育てているのでしょうか、あるいは愛犬のボギーとお散歩しているのかしら?

先日、“ベルギーの窓より”のkさんから素敵なフォトフレームをいただいたので、父の写真を飾らせていただいています。

あっ、写真まがってる

パパ、ゴメンね無粋な娘で(汗)

そうです、私はエアープランツさえ枯らす不肖の娘です
そして、背後には堂々とテーブルに寝そべる行儀の悪い猫(←誰に似たんだか)
by cawa-miu | 2006-06-06 05:31 | Family
不思議な夢
先日不思議な夢を見ました

父がまだ生きていて、歩ける状態でした。
でも、もうすぐ天国に行かなければいけないのを、父も母も私もわかっていて、それまでの時間をすごしているのです。

母は父に聞きながらノートに父の年表を書いていました。何年にどうした、、、とか覚書のようなもの。
私は少し歩くのが大変になっている父の腕を肩に回して公園を“よいしょっ、、よいっしょ”って歩き回っています。
“もうそろそろかな”って父が言います。“えっ、でもこんなに元気だからまだ大丈夫だよ”と私。
私はふと思い出して“あっ、そうだお赤飯の作り方聞いておかなくちゃ”って父にたずねると“もう、ママに伝えてあるから大丈夫だよ”と言います。

“でも、パパがよく作ってくれた大きなお豆を使ったヤツのほうよ”
って言っても父はそれをわかってくれません。

“ほら、普通のお赤飯は小豆で作るけど、パパはいつももっと細長くて大きなお豆で作ってくれたじゃない、私はあれが好きなの。あの作り方を教えて”
って言うと、父は“えっ?”って忘れたふりをして、そのあと私の頭を大きな手でガシガシつかんで“あはは、、、”と笑いました。

“パパって、こんなに愉快な人だったんだねー”
“こんなに元気なんだもん、まだまだ、大丈夫だねー”
と私が言うと、父は黙って丘の方を見つめていました。
丘の上にはさっきまでなかった不思議な椅子があって、それが父の旅立ちを意味しているらしいのです。
私は丘と反対の方向へ父を導いて、父の腕を抱えながら“よいっしょ、よいっしょ、いちにっ、いちにっ”と歩き出しました、、でも涙がこぼれてきて、、、。
そこで、目が覚めました。
まだ父の手の感触が残っていました。

”パパのお赤飯もう食べられないのね”

まだ明け方、空が朝焼けで赤く染まっていました。
遠くに見えるビルの窓が赤く反射してとてもキレイでした。
もしかしたら、父はこれを私にこれを見せたかったのかしら?

”・・・苦しいことがあっても、明けない夜はないのだ”、と。

父は料理も大工仕事もなんでも上手な人でした。
私は、高校生くらいまで、お赤飯や漬物(樽で白菜をつける)は男の人がやるものだと思ってた、という笑い話があるほどです。

私の料理好き、は父譲りなのかもしれません。

以前父の事をご報告した記事は非公開にしておりましたが、私なりに気持ちの整理がついたので、公開することにいたします。

(追記)

朝起きたら妹からメールが入っていました。

お赤飯のお豆”ささげまめ”ではなくて、もっと大きなお豆(金時豆くらいの)だそうです(あれをささげというのかと思っていました;汗)。

5日前に妹の夢にも現れたそうです。
仏壇をつついているので、
”そこはパパの仏壇だよ。パパ死んじゃったのわかってる?”
と言うと、
”うん、知ってる。2~3日こっちでゆっくりしていく”
と答え、母の隣にごろんと横になったそうです。
あちこちに出没しているらしい、、、。


そういえば、父は最期に一つ謎を残していきました。

ノドに酸素チューブを挿管されるまえに
”2人が心配”と母に言ったのだそうです。

どの2人か?

我が家の構成は、母、妹(嫁いでいて、2歳の娘あり)、と私。

まあ、順当なところで、私と妹だと思っているのですが(苦笑)、真実やいかに?
(未亡人の母と、でもどりの私っていうセンもあるが)
by cawa-miu | 2005-09-03 04:03 | Family | Comments(29)
ヘルシンキに戻りました
留守中コメントを下さった方、メールやお電話を下さった方ありがとうございました。

また、この一週間の間、ブログを見に来てくださった皆様(ずい分多くの方が毎日ブログを見てくださっていたようです)ありがとうございました。

昨日ヘルシンキに戻りました。

残念ながら、日曜の午前中に父は他界いたしました。
日曜日の午前中の便でヘルシンキに戻る予定だったのですが、土曜の夜半から危険な状態になったため帰国を延ばしました。

先週の火曜日私が病院に到着した時は、まだ意識があり、のどに酸素チューブが入っているため、話すことは出来なかったのですが、
”パパ私よ、わかったら一回目を閉じて”という問いかけには答えてくれました。
(これは映画ロレンツォのオイルで母親が息子に行った方法でした)。

母と妹と3人でずっと病院に泊まりこんで付き添い、痰が絡むとナースコールをするという毎日でした。
幸いにも私の時差ぼけが役に立ち、夜中は私が父に付き添っていました。

痰をとる作業は本当に苦しいらしいのですが、父は最期まで堪え、”あと3日くらい”と言われた時から一週間頑張ってくれました。
モルヒネで意識が混濁しているにもかかわらず、シーツ交換の時には腰を浮かせて手伝おうとし、
”苦しくても、何があっても最後まで力を抜かず頑張って生き抜きなさい”
という事を、父は身をもって示してくれたのではないかと思っています。

父の意識があるうちに会うことができ、最期を家族で看取ることもできたので、急いで帰国してよかったと思っています。

おかげさまで、サーシャは大学の人が交代でアパートに来てくれて世話をしてくれました。
ほとんど隠れて出てこなかったらしいですが、、、(苦笑)。
私が帰ったら”ニャー”って鳴いて飛び出してきました、まとわり付いて離れません(笑)、寂しかったのでしょうね。
夕べは珍しくわたしのベッドで一緒に眠りました。

来週になったらこのコメントを消し、またブログを再開したいと思っております。

これからもサーシャとユンコをよろしくお願いいたします。
by cawa-miu | 2005-06-10 01:34 | Family | Comments(35)



ロシアンブルーの女の子サーシャの日々の生活
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