「ほっ」と。キャンペーン
カテゴリ:猫連れ帰国準備( 4 )
手配完了
帰国までいよいよ1ヶ月を切りました。

お騒がせしたフィンランドの研究機関と抗体検査の件はクリア。 日本の検疫所への帰国登録も終了し(帰国40日前までに届出をする必要があります)Approval Number (受理番号)をもらいました。

あとは、帰国前の健康チェックをして、出発直前に狂犬病にかかっていないかをチェックしてもらい、輸出国政府機関発行の証明書の交付をもらう必要があります。

日本から海外の場合は、空港に検疫所があったので、そちらで行いましたがヘルシンキ(バンター空港)にはそれはないようです。
それで、まず税関のサイトの質問コーナーに質問をしました。
翌日(フィンランドにしてはすごく早い反応)メールがきて、”たぶん、ここだと思うからメールしてみて”と書いてありました。
今度はそこにメールをだしたら、その日のうちに同じ機関の違う人から”僕のところにあなたのメールが転送されてきました。証明書は私が書きますので、前日の朝九時にアポイントを取っておきますがそれでOKですか?その際、日本の受理番号、必要な書類、抗体検査の結果などすべて持ってきてください”というメールがきました。

これでだいたいの準備ができました。
by cawa-miu | 2007-02-28 22:41 | 猫連れ帰国準備 | Comments(0)
ご心配おかけいたしました
”ユンコさまの猫ちゃんの輸入を妨げるものは何もありませんのでご安心ください”

というメールを、本日検疫所からいただきました。

サーシャの残っていた血清は先週UKの会社に送ったのですが、まだ検査結果が到着せずです。
その返事を待つのと同時に、平行して日本の検疫所に”フィンランドの機関が検査した検査結果で何とかなりませんか”という旨の交渉をして参りました。

結果、本日上記のメールをいただき、手持ちの書類でOKということになりました。

ただ、フィンランドの検査機関(今年5月から場所と名称が変わった)は今後、再認定されるか、認定の取り消しになるかどうかはわからないとの事です。

とりあえず、晴れてサーシャと共に3月に日本に帰れる事になりました

ご心配くださった、皆様方、本当にありがとうございました。
あたたかい、メッセージの数々、とてもありがたく拝受いたしました。

正直、とても疲れました
何度も3月のフライトの予定を眺め、180日を逆算し、”どうして、2月って28日しかないのよ~”と思ったり(笑)

サーシャの麻酔の件は、日本の麻酔科医に(人間のですが)、聞いたところ、明らかに容量のミスのようです。
”危なかったですね~”といわれ、ゾッとしました。

手続きの事は、また、いづれ落ち着きましたら、書き記したいと思っておりますが、しばらくはこの件からは逃れたい~~という感じです。

でも、もし、何か手続きのことや、血清の送り方などでご質問のある方はご遠慮なく、鍵コメででもご質問くださいませ。
できる限りお答えいたします!

取り急ぎご報告のみで失礼いたします

応援ありがとうございました♪

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サーシャ&ユンコ
by cawa-miu | 2006-09-29 04:22 | 猫連れ帰国準備
困った問題(続報)
皆様

暖かい励ましのお言葉、アドヴァイスをいただきありがとうございます。
皆様の優しいお言葉に励まされています。

帰国予定の3月末までにEviraが認可されればよいのかを、再び、検疫所に問い合わせたところ、

”Evilaが指定検査施設として認可されていない段階で検査した場合、その後検査機関に指定されたとしても、認可前の抗体結果は認められない場合があります。”

という回答がきました。

かなりショックでした、

こうなったら、手をこまねいている時間はありません。

Evilaに血清があるかどうかの確認をするのに、メールや電話だと埒があかなそうなので(このような日本の馬鹿げた事情を説明するだけで、大変なので)とりあえず職場を抜け出しEviraに行ってきました(実はナント私の研究所から見える、最近新しくできた大きな建物でした)

”先日テストしてもらった抗体検査について聞きたい”
と受付で話をすると、係りの人が出てきてくれました。
Evilaが日本の認定している機関と名称と住所が違うので、日本はこの書類を認可できないといっていると伝えたところ、
”私が説明してあげるから、私に電話かe-mailをするように言っていいわよ”と言ってくれましたが、
”残念ながら、日本のお役所はそれでOKはしないと思う”と伝えました。

”でも、組織が変わって、名称と場所が変わっただけなのだけどねぇ。もし、前の名前の時の用紙が残っていればそれに書き換えてあげるのだけどねぇ”とまで言ってくれましたが、それも実際は不可能な話。

しかも、もし、前述のとおり、この機関が認可されても、それ以前のテストが認められないとなると再検査するしか時間がありません。

”血清が残っていたら、日本が認定している他の機関に送るので欲しい”と言ってみました。

すぐ調べてくれて、20分ほど待っていれば持ってきてくれるという事でしたので、そのまま待ちました。

結果、血清を持ってきてくれて、さらに、EU指定の機関のリストもプリントアウトしてきて、
”ほら、ここにEvira載っているでしょう、これを見せてもだめなのかしら?”と言ってくれました(私はすでにそれは見て知っていたのですが)。
”残念ながら、もっとオフィシャルな連絡が日本に行かないと、ダメなのだと思います。本当に馬鹿げていることなのだけど、、、でも、いろいろありがとうございました”と血清をもらってきました。

とりあえず、書類をそろえて来週始めに、日本が認定しているほかのヨーロッパの機関に送ろうと思っています。

ただ、採取してから2ヶ月ほど経っているのと、サンプルが規定量より少ないので、うまくいくかどうかわかりませんが、送ってみようと思っています。

もし、このサンプルで判定不能でしたら、もう一度血液を採るしかなさそうです。

前回の採血の時、ヒドク暴れて麻酔無しでは無理だと思うので、同じ病院で相談するか、思い切って病院を変えるか(といっても、沢山病院があるわけでもなく、事情を説明するだけでやっかいなのですが)考えようと思っています。

もちろん、私以外で犬猫を連れて日本に帰る方達の為にも、時間の許す限り日本への交渉はして行こうと思っています。

サーシャの事と自分の仕事の事で少々立て込んでおります。
いただいたコメントのお返事は少し落ち着いたらいたしますね~
by cawa-miu | 2006-09-15 05:16 | 猫連れ帰国準備
困った問題 (追記あり)
いつもコメントをありがとうございます。

いただいたコメントにまだお返事できていないのですが、困った問題が起きたので、先にアップしたいと思います。

いただいたコメントにはまた、改めてお返事いたしますので、もう少しお待ちくださいませね。

問題はサーシャの帰国に関してです。
大変長いので(しかも猫を日本に持っていくというかなりマニアックな話なので)

ご興味のある方だけ、

こちらから・・・
by cawa-miu | 2006-09-12 20:07 | 猫連れ帰国準備 | Comments(56)



ロシアンブルーの女の子サーシャの日々の生活
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