よかった

今日は少しよいことがありました。
非常にプライベートな話なのですが、実は昨年末、年の瀬も押し迫った頃に父が食道癌にかかっていることが判明しました。年末から1月中旬にかけてかなり見通しが暗い状況で、4月からのフィンランド行きを控えて大きな悩みでした。いつか詳しいことをお話したいと思いますが、周りの方のサジェスチョンやご支援により、サードオピニオンでよいお医者様とめぐり合うことができました。3週間に亘った検査の結果、今週末から治療を開始できることになりました。ホームドクターにほとんど説明もされないまま”何もしないでこのままにしましょう”といわれた年末から考えると、夢のような話です。あのまま、”何もしないで”ただ、死を待つだけだったらと思うとゾッとします。
患者も家族も納得がいく説明と、治療やリスクの可能性をまず示すのが医者としての義務だと思います。そのうえで、選択するのは患者(あるいは家族)であるべきだと思います。
皆様がそういう経験をされないことが一番であるのはもちろんですが、万が一の時は納得のいく医療を受けていただきたいと感じました。
命はたった一つなのですから。

4月に渡欧してすぐ戻らなくてはいけなくなるかもしれないという状況で、一時はサーシャを置いていこうかとも思っていました。楽観できないのは承知していますが、やはりサーシャとフィンランドに一緒に行こうと思っています。
# by cawa-miu | 2005-02-07 22:38 | health | Comments(5)

住居

昨晩フィンランドの秘書さんからメールがあり、職場の近くでアパート見つけたという内容でした。本当は広くて良いゲストハウスがあるらしいのですが、ペット不可なのです(残念)。
見つけてくれたのは、徒歩で通勤できる場所で、バスルーム、と小さなキッチンとバルコニー付の家具付ワンルームの4Fで500ユーロとの事。もう少しお金を出してもよいので広いところの方が良いかな?とも思うのですが、とりあえずここにしておいてまた行ってから探そうかなと思います(せめて猫タワーくらい置けるスペースがあるといいのですが)。
まあ、サーシャと一緒に行かれるだけでも好としないと。
引越し荷物は、衣類と書籍とデスクトップコンピューター一式(ノート式は自分で持っていく予定)くらいで、おそらく1.5M3くらいの量なのですが、通関を自分で行うのは大変だし、コンピューターとか輸入税とかでひっかかってもいやなので、引越しの専門の業者さんに頼もうと思っています。船にするか飛行機にするか、昔少しだけ輸出入の仕事をしていた時のお友達に頼んで、見積もりをお願いしているところです、持つべきものは友人(感謝)。
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サーシャのお気に入りベビーマウス。
これの入った引き出しをあけるだけで、跳んできます。
私が出張で妹の家に預けるときは、2日に一匹あげてねってお願いしています。
左から使用前、使用中(しっぽが短くなっている)そして最終状態。
今日もウンチにピンクの耳が入っていました(苦笑)。
# by cawa-miu | 2005-02-05 23:45 | ヘルシンキに向けて | Comments(2)

もう一つの理由

ロシアンブルーにあこがれていたのは事実なのですが、猫を飼うにあたっての大きな問題は私の猫アレルギーでした。子供の頃から猫を飼っている家に行っただけで、くしゃみが止まらなくなり、目が異常に痒くなって、、、触ったり抱いたりすると(猫も犬も大好きなので)よりいっそう症状がひどくなるという悲惨な状態でした。少なくとも20代までは同様の症状が出ていました。でも、それから月日が、、いえ年月が経ち、もしかしたらアレルギーが治っているかもしれないという安易な考えと、友人の“私も和猫だとアレルギー症状がでるんだけど、洋猫は飼っても大丈夫だったわよ”というあまり根拠の無いデーターを信じて、やっぱり猫を飼ってみたいという気持ちがふつふつと湧いてきました。実家ではインコ(もともと迷い鳥のダルマインコで家に来てから25年間生きていました)を長い間飼っていたので、猫は飼えず犬を飼っていました(昨年老衰で死去)。
ロシアンブルーの良いところは、”ほとんど鳴かない”、”毛があまり抜けない”というところで、“アレルギーのある人でも大丈夫”というキャッチフレーズをどこかで見たことがありました。ブリーダーさんの家に行って、もしひどい症状が出たらあきらめようと思っていましたが難なくクリア! それで、めでたくサーシャが我が家に来ることになったわけです。
未だに、猫アレルギーが治ったのか、ロシアンブルーだから大丈夫なのか、洋猫だから大丈夫なのか(どこまでが洋猫なのだろうか、、、)わかりませんが、とりあえず善しとしています。20代のころの血液検査では犬の毛でもアレルギー反応が出ていましたし、犬を飼っていたことによって体質が改善されたのかもしれません。
めでたし、めでたし
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# by cawa-miu | 2005-02-03 22:26 | cawa (サーシャ) | Comments(0)

サーシャとの出会い

一昨年の4月に2ヶ月ほど仕事でドイツに滞在していた時の事、友人から”ロシアンブルーの赤ちゃん誕生!!”の連絡が入りました。
昔から猫を飼うならロシアンブルー!で名前は”アリョーシャ”まで決めていました。子供の頃デパートでやっていた”世界の猫展(?)”でグレーのビロードのような毛で目がグリーンの猫がいて”なんてキレイなのかしら”と思ったのがロシアンブルーとの出会いです。アリョーシャという響きがロシア貴族みたいでいいなーと思っていました。一昨年たまたま職場の方が、ロシアンのブリーダーを昔やっていたということを知り、その方のお知り合いのブリーダーさんを紹介していただきました。
帰国を心待ちにして、彼女との初対面!こんな感じの3姉妹でした。
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実はこの写真を一枚撮ったところでデジカメの電池が切れてしまい(涙)、これしかないのですが、たぶん後ろを見ているのがサーシャです(ゴメンネ、サーシャ)。
サーシャは姉妹の中でも一番お眼眼の大きい子で、掌の上にちょこんと乗るくらいの大きさでした。2ヵ月後引き取りに言った時は、“こんなだったかしら?”と思うくらい、やんちゃに変貌していましたが(猫をかぶってたなー)。
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この頃はまだ、瞳はブルーでした。

ところで、なぜサーシャになったのか???

それは、、、
# by cawa-miu | 2005-02-02 20:17 | cawa (サーシャ) | Comments(0)

Bag collection

サーシャのバッグコレクションです。
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左:これはフェレット用のバッグなのですが、結構すぐれもので、軽いし、側面、前面にメッシュ部分があり底面も外れて洗えるし、水のボトルをさす部分もあって(これは使わなかったですが)、ジッパーをクリップでとめると絶対あけられないし便利でした。ただ、さすがに今のサーシャには狭そうなので使っていません(撮影中勝手にもぐりこんできました)
右:ミニチュアダックス用との事でしたが、色がきれいで衝動買いしました。メッシュの部分がホックで留めるようになっていて、すぐ外れて脱出できてしまうので、結局一度しか使っていません。残念ながら猫には不向きでした。


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左:これは定番の猫かごですね。出し入れしやすいので今でも病院にいくときなどはこれに入れて行っています。欠点は重いこと。
右:特注で作った割にはサーシャには今ひとつ人気がありません(でも、またしてもちゃっかり撮影中に進入;いつもこう素直に入ってくれるといいのに、、、)。これも止める部分がホックなので、無理やり脱出しようとすると出られてしまうという欠点があります。ホックの部分を改造してもらおうかなと思っています。


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結構お気に入りのバッグです(私がですが)。東京青山のドッグカフェ
リエッタネロ
 で購入しました。
肩からかけられないのが難点ですが、意外と持ちやすくて、フォルムもかわいいので気に入っています。
あとは、出張の際に預けている妹の家にバスケット型のものをひとつおいてあります。いつの間にかずいぶんふえてしまいました。機内持ち込み用のバッグも買わなくちゃ、とほほ。


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でも、私はこれがお気に入りニャ by サーシャ
(やめてぇー)
# by cawa-miu | 2005-01-30 22:54 | cawa (サーシャ) | Comments(4)

狂犬病ワクチンその2

狂犬病のワクチンの2回目の接種に行ってきました。
お医者様の声を聞いただけで、大騒ぎで逃げようとしていましたが、私が頭の方を押さえて脚にチックンした時は全然気づかない様子。先生も”注射自体は平気なんですねぇ”と、笑っていました(お恥ずかしい、、)。
ところで、きつねのボタンさんのサイト
A Wan!derful Travel with Your Dog

の掲示板をよくのぞかせていただいているのですが、多くの方々が海外へ、あるいは海外から日本へ、ペット同伴での移動を希望されており、奮闘されていることを心強く思っています。
今日のワクチンを脚にしてもらったのも、この掲示板で”猫への狂犬病ワクチン接種は肉芽腫の発生の危険性があるので、万が一の時でも切除可能な脚にしてもらうのが良い”ということを知ったからです。もちろん、どのようなワクチンであれ、多少の危険性は常にあるのだとは思いますが。

つづき
# by cawa-miu | 2005-01-25 20:06 | ヘルシンキに向けて | Comments(4)

大使館に行ってきました

昨日フィンランド大使館にビザの申請に行ってきました。
受付に名前を書いて(夕方行ったのに名前は私で3人目でした、前の人はNokia Japanの人でした)ロビーで数分待つと、担当の事務官のフィンランド人(たぶん)男の人が出てきて、握手。書類とパスポートを渡すとその場でチェックしました。
”invitation letter はコピーしてすぐ返します。パスポートは預かってても良いですか?”を聞かれ申請代金(Residence permit とWork permit)24,500yen を支払うと、”5分くらい待っててね”と一度戻って、待つこと2-3分。
領収書と招聘状を返してくれて、”書類をフィンランドに送るので、どのくらいの日数がかかるとはこの場では言えません。ビザができたら電話かe-mailで知らせます”。
もう一度握手、でおしまい。
前もって大使館に電話をして、必要な書類を聞いて、あらかじめ申請書類をダウンロードして書き込んで持っていったので、何も問題なくトータルで10分もかからずに終わりました。
あとは連絡を待つのみ、飛行機も予約したし、人間の方の準備はとりあえずOK。
今週末に2回目の狂犬病ワクチンを打ちにいかなくちゃね、サーシャ!
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# by cawa-miu | 2005-01-20 12:45 | ヘルシンキに向けて | Comments(0)

ポルトガル

たまには猫以外の話題を、、、
昨年7月にポルトガルのリスボンに行きました(一応仕事で)。リスボンでは仕事で忙しかったため(?)写真をとりそびれてしまいました、残念。
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7月13日にエキスカーションでバスツアーに行ったときの写真です。
大西洋ぞいの海辺の街ナザレです。海岸にパラソルならぬ、テント(?)が立ち並んでいました。レンタルで場所を借りるのでしょうか?


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崖の上の展望台から見下ろすとこんな感じです。


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レストランの前にはこんなガラスケースがありました。
ポルトガルは基本的に魚貝類の料理が多くて、しかも塩焼きだったりするので、日本人にはファミリアなメニューが多かったです。ただ、これなら日本で食べた方が新鮮だし美味しいかな、、、という気がしないでもなかったですが。
人も食べ物もとても素朴な感じで好感が持てました。
# by cawa-miu | 2005-01-07 16:54 | travel | Comments(0)

謹賀新年

ちょっと遅いですが
あけましておめでとうございます。
年末年始はちょっとバタバタしておりました。

来年の年越しはフィンランドか、、、と思いつつ年を越しました。

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今年一年良い年でありますように!
# by Cawa-miu | 2005-01-04 11:30 | 暮らし | Comments(4)

Merry Christmas!

今日はクリスマスイブです、
私は靴下のなかでサンタクロースのくるのを待っていることにします!
by サーシャ
(それって靴だと思うけど、、、)
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# by Cawa-miu | 2004-12-24 13:54 | 暮らし | Comments(2)

~La vie elegante de mes anges ~ しっぽを持った天使たちの優雅な猫生活と趣味のDIY、料理、日々のくらしなど..... by ユンコ


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