マイクロチップリーダーのこと

今日、DataMarsの輸入元である富士平工業さんに電話をしてみました。
やはりMiniMaxIIは発売を(というか輸入を)しないことになったのだそうです。理由は、上位機種のアイマックスの方が感度がよいので、、、ということでした。
獣医さんや検査機関に置く場合、感度が良いことが最優先だからなのだと思います。私としては、MiniMaxIIが軽量で、小さい(アイマックスは倍くらいの大きさ)ので、そのほうが良かったのですが。
きつねのボタンさんの掲示板を見ても、今後個人でリーダーを携帯して持っていく人が増えそうなので、そのあたりの事情を会社の人に伝えておきました。富士平工業の方も”獣医さん対象しか考えていなかったので、、、”と言っておられました(とても感じの良い対応でした)。すぐには無理でも、今後、需要や要望が増えれば、再考してくださるかと思います。スイスの本社で製造中止になったわけではないそうです。
私は間に合いそうもないので、他の機種(最終的にはアイマックスになるかなー)にすると思います。
# by cawa-miu | 2005-02-21 19:24 | ヘルシンキに向けて | Comments(3)

サーシャコーナーその2

サーシャが家にきてから2ヶ月くらいはケージの中で飼っていました。私が家にいるときは出していましたが、昼間留守にする時と、夜寝るときはこの中に入ってもらっていました。一緒に寝たかったけど、一人で寝ることにも慣れてもらわないといけないと思い、心を鬼にして私は寝室で寝ていました。
もちろん、今は一緒に寝てます。
いまやこのケージは向かって左のトイレが使われているだけ、時々気が向くと右側の3階で寝ている見たいです。
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チェンバロの上でおすましニャ
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# by cawa-miu | 2005-02-20 00:29 | サーシャ Caша | Comments(2)

マイクロチップリーダー etc.

しのぶさん(うちのちびす)から教えてもらったマイクロチップリーダー
早速獣医さんに伺ってみました。サーシャもDataMars社
のマイクロチップを入れているので、たぶんMINI MAXⅡで読み取れると思います、とのお返事。業者に確認の上、注文していただけることになりました!
実際は必要ないかもしれませんが、今後万が一他の国に移動したりという可能性などを考え、念のため持って行こうと思っています。
フィンランド、イギリス、スウェーデン、アイルランドはエキノコッカスという寄生虫の処置も必須なのですが、praziquantelという薬物を含む薬剤で処置してくださいとの指定があります。
その件も獣医さんにお尋ねしたところ”ドロンシット”という品名でドイツ・バイエル社から日本に輸入されているそうです。3月中旬になったらこの処置もお願いすることにしました。

ようやく、夕べから一人お嬢様に戻ったサーシャ。今日は一人でちゃんとお留守番してるかな?
# by cawa-miu | 2005-02-17 17:20 | ヘルシンキに向けて | Comments(7)

びっくり

今日、妹が洗濯物をベランダに干した後のこと。
部屋で片付け物をしていたら”あーぁっ!!!”という妹の声。指差す方向を見てみたら、、、
ベランダの曇りガラスの向こうに、こっちを向いてすわっているグレーのネコの影。
妹が閉め忘れた別の部屋の扉からベランダに出てみたらしいのです。
サーシャ、ベランダ初体験の数分でした。
でもすぐに座ってこっちを見ていたというのが笑えました。
# by cawa-miu | 2005-02-13 18:30 | サーシャ Caша | Comments(2)

2人の女王様と王子様

昨日から私の姪っ子、もも嬢(2歳、ヒト)が妹と遊びに来ています。
”ちゃーちゃん、猫パッチン(注:猫パンチのこと)”とちょっと恐れつつも追い掛け回しています。今日はそれに加え、友人の赤ちゃん(3ヶ月・男児)も預かっていたので、
”ちょっと変な泣き方をする猫(たぶんそう思っている)ニャー”という顔をして覗き込んでいました。サーシャコーナーのおもちゃをちょっと借りて、遊んであげました(元は人間の赤ちゃん用の物なので)。

いつもはのんびり女王様状態のサーシャも、少々困惑気味。
今回は宿敵ピエール(ラブラドール、5歳)が来なかっただけましかな、、、。
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かたつむり猫ニャ
# by cawa-miu | 2005-02-13 01:13 | サーシャ Caша | Comments(4)

目覚まし作戦

・耳元でミャァオンと猫なで声でささやく
・お手々に顔をこすりつける
・お口の周りをザラザラの舌で磨く
・お顔を肉球でピトッ、ピトッとマッサージ、(廊下などでできるだけ肉球を冷たくしておいたほうが効果的)
・ていねいに毛皮をとりのぞいたネズミのおもちゃを枕元にポーンと投げてプレゼント
***それでもだめなら、最終兵器
胸の上にドーンとのっかり、お顔にお尻をむけて長―い尻尾でパタパタパタッとお顔を往復ビンタ。

これでたいていOKニャ!!

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おねがい、もうちょっと寝かせて!
# by cawa-miu | 2005-02-12 00:28 | サーシャ Caша | Comments(2)

豊かな環境

ネズミを豊かな環境(enrich environment)で育てると、賢いネズミになるとか、母親から早く離されたストレスに対する影響を受けにくくなるといわれています。
で、ネズミにとって豊かな環境って何だろう?と思われると思いますが、ケージの中でエサだけを与えられているグループが豊かでない環境。ケージの中にトンネルとか遊び道具を入れたグループが豊かな環境。これらを比較すると後者の方がストレスにも強く、学習能力も勝っているという結果が報告されています。
まあ、本来自然の中にいるのがもっとも彼らにとってエンリッチな環境であるのでしょうが、、、。
一人娘のサーシャは遊び相手もいないので、できる限り遊び道具を与えたいと考えた結果がこれです。
サーシャコーナーその一
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はい、単なる飼い主バカです。

ナイルパパさんちの、
お気に入りのキャットタワー
と色違いですね!
# by cawa-miu | 2005-02-08 21:39 | サーシャ Caша | Comments(6)

よかった

今日は少しよいことがありました。
非常にプライベートな話なのですが、実は昨年末、年の瀬も押し迫った頃に父が食道癌にかかっていることが判明しました。年末から1月中旬にかけてかなり見通しが暗い状況で、4月からのフィンランド行きを控えて大きな悩みでした。いつか詳しいことをお話したいと思いますが、周りの方のサジェスチョンやご支援により、サードオピニオンでよいお医者様とめぐり合うことができました。3週間に亘った検査の結果、今週末から治療を開始できることになりました。ホームドクターにほとんど説明もされないまま”何もしないでこのままにしましょう”といわれた年末から考えると、夢のような話です。あのまま、”何もしないで”ただ、死を待つだけだったらと思うとゾッとします。
患者も家族も納得がいく説明と、治療やリスクの可能性をまず示すのが医者としての義務だと思います。そのうえで、選択するのは患者(あるいは家族)であるべきだと思います。
皆様がそういう経験をされないことが一番であるのはもちろんですが、万が一の時は納得のいく医療を受けていただきたいと感じました。
命はたった一つなのですから。

4月に渡欧してすぐ戻らなくてはいけなくなるかもしれないという状況で、一時はサーシャを置いていこうかとも思っていました。楽観できないのは承知していますが、やはりサーシャとフィンランドに一緒に行こうと思っています。
# by cawa-miu | 2005-02-07 22:38 | health | Comments(5)

住居

昨晩フィンランドの秘書さんからメールがあり、職場の近くでアパート見つけたという内容でした。本当は広くて良いゲストハウスがあるらしいのですが、ペット不可なのです(残念)。
見つけてくれたのは、徒歩で通勤できる場所で、バスルーム、と小さなキッチンとバルコニー付の家具付ワンルームの4Fで500ユーロとの事。もう少しお金を出してもよいので広いところの方が良いかな?とも思うのですが、とりあえずここにしておいてまた行ってから探そうかなと思います(せめて猫タワーくらい置けるスペースがあるといいのですが)。
まあ、サーシャと一緒に行かれるだけでも好としないと。
引越し荷物は、衣類と書籍とデスクトップコンピューター一式(ノート式は自分で持っていく予定)くらいで、おそらく1.5M3くらいの量なのですが、通関を自分で行うのは大変だし、コンピューターとか輸入税とかでひっかかってもいやなので、引越しの専門の業者さんに頼もうと思っています。船にするか飛行機にするか、昔少しだけ輸出入の仕事をしていた時のお友達に頼んで、見積もりをお願いしているところです、持つべきものは友人(感謝)。
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サーシャのお気に入りベビーマウス。
これの入った引き出しをあけるだけで、跳んできます。
私が出張で妹の家に預けるときは、2日に一匹あげてねってお願いしています。
左から使用前、使用中(しっぽが短くなっている)そして最終状態。
今日もウンチにピンクの耳が入っていました(苦笑)。
# by cawa-miu | 2005-02-05 23:45 | ヘルシンキに向けて | Comments(2)

もう一つの理由

ロシアンブルーにあこがれていたのは事実なのですが、猫を飼うにあたっての大きな問題は私の猫アレルギーでした。子供の頃から猫を飼っている家に行っただけで、くしゃみが止まらなくなり、目が異常に痒くなって、、、触ったり抱いたりすると(猫も犬も大好きなので)よりいっそう症状がひどくなるという悲惨な状態でした。少なくとも20代までは同様の症状が出ていました。でも、それから月日が、、いえ年月が経ち、もしかしたらアレルギーが治っているかもしれないという安易な考えと、友人の“私も和猫だとアレルギー症状がでるんだけど、洋猫は飼っても大丈夫だったわよ”というあまり根拠の無いデーターを信じて、やっぱり猫を飼ってみたいという気持ちがふつふつと湧いてきました。実家ではインコ(もともと迷い鳥のダルマインコで家に来てから25年間生きていました)を長い間飼っていたので、猫は飼えず犬を飼っていました(昨年老衰で死去)。
ロシアンブルーの良いところは、”ほとんど鳴かない”、”毛があまり抜けない”というところで、“アレルギーのある人でも大丈夫”というキャッチフレーズをどこかで見たことがありました。ブリーダーさんの家に行って、もしひどい症状が出たらあきらめようと思っていましたが難なくクリア! それで、めでたくサーシャが我が家に来ることになったわけです。
未だに、猫アレルギーが治ったのか、ロシアンブルーだから大丈夫なのか、洋猫だから大丈夫なのか(どこまでが洋猫なのだろうか、、、)わかりませんが、とりあえず善しとしています。20代のころの血液検査では犬の毛でもアレルギー反応が出ていましたし、犬を飼っていたことによって体質が改善されたのかもしれません。
めでたし、めでたし
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# by cawa-miu | 2005-02-03 22:26 | サーシャ Caша | Comments(0)

~La vie elegante de mes anges ~ しっぽを持った天使たちの優雅な猫生活と趣味のDIY、料理、日々のくらしなど..... by ユンコ


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