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差し上げます~腎不全食事療法中の猫ちゃんへ

サーシャが逝ってしまってから、ものすごく長い時間が過ぎたような気がしますが、ひと月と少しなのですね。 
涙がでない日はありませんが、私も少しづつ前に進み始めています。

腎不全、皮下輸液のキーワードでいらっしゃる方が多いようですので、サーシャが残してくれた以下の物を差し上げます。
腎不全で闘病中の猫ちゃんのお役に立てていただければ幸いです。 
1)ロイヤルカナン 腎臓サポートセレクション:3袋
比較的カロリーが高いので、食が細い子でも比較的カロリーが摂取できます。
行先決まりました~

2)メチオニンタブ  (薬はこれにくるんであげてました):4個
メチオニンタブはサプリメントなので腎不全の子でなくても使えます。サーシャは尿のpHはこれで保たれていたのかもとドクターは言っていました。 食べ物にうるさいサーシャでしたが、これは好んで食べていました。

着払いでよろしければ、お送りしますので、メールアドレスを鍵コメ(非公開)にてご連絡ください。

*メチオニンタブは消費期限がきましたので処分いたしました

*皮下輸液など私でお応えできることならいつでもお気軽にご相談ください

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by cawa-miu | 2017-01-21 22:28 | サーシャ Caша | Comments(4)

♡ありがとう♡ サーシャ姫よ永遠に

いつかはこういう日がくるとは思っていましたが、それはあまりにも突然訪れました。

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サーシャは12月1日の木曜日までは全く元気でいつものとおりでしたが、2日金曜日、夜家に戻ったらご飯をまったく食べていませんでした。翌日土曜日、病院に連れていきたかったのですが、あいにく朝一から卒業論文発表会があり、昼に抜け出して輸液だけしました。夕方急いで病院に行き検査したら腎臓の数値がひどく悪くなっていました。
この一週間、ほとんど尿が出ず、いろいろ手は尽くしましたが日に日に衰えていきました。一週間、病院や薬や嫌なことばかりしてすっかり嫌われてしまって悲しかったし、最後は静かに一緒に過ごそうと決めました。 10日は、胸水もたまってきて息苦しそうだったので、なるべく楽な体勢になるように抱っこし続けました。
生理学を専門としている私は、彼女の症状をみて体の中で何がおこっているのかおおよその事がわかるので、なおさら辛かったです。神経症状も出て、最後の一時間は本当に苦しそうでしたので、”もう頑張らなくていいよ”と言いました。
とうとう12月10日(土)17時30分に息を引き取りました。土曜日に逝くなんて、最後まで飼い主孝行な姫様でした♡

何が悪かったのか、何かサインを見逃していたのではないか、、、反芻してみるのですが、サーシャが帰ってくるわけではないと自分に言い聞かせています。この一週間はできるかぎりの手を尽くしたし、もちろん納得はしていないけれど、最期の時間を一緒に過ごすことができたのがせめてもの救いです。

享年13歳と8か月8日、もっと長生きしてほしかった、いやできたのかもしれないと、後悔することはたくさんあるけれど、今はただただ、”ありがとう”を言いたいと思います。

ずっと二人で過ごしてきました。
このブログに来てくださる方は、私たちの歴史をご存知かと思います。
浜松~ヘルシンキ~弘前と一緒に暮らし旅してくれた大親友であり戦友でもありました。
ヘルシンキでは彼女のおかげで日本語の話し相手がいたし、ホームシックにもならずにすみました。

一週間で逝ってしまうなんて、潔いというか、きっと私に負担をかけないように気をつかったのだと思っています、ほんとうに、ほんとうに優しい子でした。
獣医さんには最後まで抵抗し、素顔を見たのも上半身を直接触ったのも今日が初めてだねと、最後の日に言われました(笑)。
最期まで誇り高く気高く生き抜きました。
綺麗なままで逝ってしまうなんて、サーシャらしいねと友人は言っていました。 やつれることもなく、フワフワのまままで眠っているような顔でした。

サーシャ、私に愛をありがとう!! 

***
腎不全、その他いろいろな病気で戦っている猫ちゃんと飼い主さんへ
少しでも長く、穏やかな楽しい時間を過ごせるよう、心よりお祈りしております。
腎不全に関しては、10月に新しい治療法の論文が発表され(東大のチーム)、来年から治験も始まるそうです、サーシャは間に合いませんでしたが、一日も早く確立されることを願ってやみません。

~お別れをしてくださる方のみお入りください~
by cawa-miu | 2016-12-14 16:38 | サーシャ Caша | Comments(20)

じゃがいも姫の日常

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みなさま、ご無沙汰してますジャガイモサーシャ姫です

大分前になりますが、例のぼんぼりのお礼状(ボンボリの写真付き)
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と、ぼんぼりと同じシートが届きました(しわしわ姫です)
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おかげさまでサーシャは元気にしております。6月に学会で一週間出張だったため、妹宅に預けました。犬がいるので(サーシャ部屋には入らないようにはしていますが、吠える声などは聞こえる)ストレスが多かったらしくいつもよりご飯を沢山食べていました(やけ食い)。
その後の数値も腎不全ながらも安定はしているので、先月から輸液を週に2回200mlに減らしました。今日、一か月半たったので検査に行きましたが特に変化なし。このままこれで行きましょうということになりました。去年は秋から急激に悪化したので、油断はできませんが、今のところ落ち着いています。

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大学の農場のジャガイモ、メークイン、男爵、各150円

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じゃがいも姫、時価

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こちら、すっかり秋になりまして、天然ねこじゃらし(エノコログサ)がそこらじゅうに。
市販の猫じゃらしより食いつきがいいです(すぐぼろぼろになりますが、、、)

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と思ったら、、、
by cawa-miu | 2015-08-31 18:00 | サーシャ Caша | Comments(20)

皮下輸液ちゅう

今のところ皮下輸液は一日置き200mlで行っています。私の都合で(たとえばお酒を飲んで帰ってきた日や来客があった時など)はとばして、2日空くこともありますが、特に問題はないようです。
前にも書きましたが、作物入れ用ネットに入れて網にちょっと穴をあけてそこから翼状針を入れて首にぷすっと刺し、100mlシリンジで入れています(結構、指力が必要です)。写真を撮るために抑えていませんが、動くと外れることがあるので通常は片手で翼状針を抑えて、片手でシリンジを押しています。

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カメラを向けられるとつい振り向いてしまう人
by cawa-miu | 2015-05-19 12:39 | サーシャ Caша | Comments(2)

腎不全用キャットフード差し上げます (引き取り先きまりました)

もしご希望の方がいらっしゃいましたら、腎不全に考慮したキャットフードを差し上げます
どれも半年以内に購入したもので、消費期限はだいぶあります。
サーシャが一時期食べなくなって、いろいろ取り寄せて試しました。食べたり、食べなかったり、いろいろですが、今の所はロイアルカナンの腎臓サポートセレクションに落ち着いています(輸液直後の写真なので腕のぷっくりは液です)。

いづれ、必要な時が来るかもしれませんが、その時はまた買えばよいので消費期限のあるうちにお譲りした方がよいかなと思いました。

希望される方は鍵コメでご連絡ください、送料はご負担いただければと思います(先着順でご了承ください)。


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by cawa-miu | 2015-03-30 17:46 | サーシャ Caша | Comments(1)

皮下輸液その後

サーシャの皮下輸液ですが、一日置き200mlを継続しています。先月の検査では前々回と同じくらいの数値で横ばい状態。この状態をキープできればいいかなという感じです。
食欲も安定していて、最近はロイヤルカナンの腎臓サポートセレクションというものがお気に入りのようです。少量でもある程度カロリーが取れるのと、食感もいいのか珍しく完食(一日45g程度ですが)するときもあります。

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輸液後のニッカポッカをはいている状態(ガテン系ともいう)
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見てんじゃねーよ

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輸液後もちょっと休憩して、遊んでいます。

実は一時期、輸液をするときに大騒ぎするようになって、輸液完了まで一時間くらいかかる時がありました。考えてみると、針を刺す場所を少し尻尾よりに変えてからだということがわかりました。前足の付け根だと写真のように前足に溜まるので、もう少し後ろが良いかと思って変えていたんです。
でも、どうやら痛点か皮膚感覚がそちらの方が高いらしく、一番良いのが首の近くだということがわかりました。お母さん猫が咥える場所ですよね。
場所を肩甲骨あたりに戻してからは針を刺しても気づかないで、すんなり輸液できるようになりました。
by cawa-miu | 2015-03-04 19:56 | サーシャ Caша | Comments(4)

腎不全~皮下輸液~

ただいまサーシャは一日おきに自宅で皮下輸液をしています

大人しい子ではないので(笑)保定が大変でいろいろ試みた結果今の方法で行っています。

保定:ネットに入れてソファにすわり、毛布を膝に敷いてその上で膝に袋猫をのせて左手で抱えつつ皮膚をつまみ、右手で針を刺す。猫と翼状針を左手で抑えつつシリンジを右手で押す。
シリンジは大きいし動きも硬いのでちょっと力がいります。初め手で液がすんなり入っていくことを確認したら(ちゃんと刺さっていないと液が皮膚からもれたり、入らなかったりする)あとは顎でおしたり(笑)、テーブルで押したりします。順調にできれば(サーシャが動いたりしなければ)100ml2分くらいで終わります。

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これは獣医さんからいただいたもの。
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こちらはホームセンターで売っている作物入れる用のネット。10枚で160円で売っていました。紐だけ付け替えて使っています。

初めは、うとうとして丸くなっている時に背中に18Gの注射針(写真右)を刺して点滴で入れるという方法を試みました。
が、針を刺した途端ギャッといわれて、逃げられました。
18Gの針って太いし、注射針なので刺しすぎそうでこの方法は断念。

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右のピンクのものが18G左は21Gの翼状針です

⇒ただ、点滴で入れる場合(つまり重力で入れる)太い針でないと非常に時間がかかる。
加圧バッグというのがあるので買ってみました(未使用)。

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針を21Gの翼状針に変えました。
獣医さんと相談した結果、この針を使うなら加圧+点滴よりシリンジで入れるほうが早いということになり(シリンジ代の費用は毎回かかりますが)50mLのシリンジでトライしました。
1-2度失敗しましたが、なんとかできそうということで、この方法で約140ml投与することにしました(11月末)。50mlのシリンジは目いっぱい入れると70mlくらい入るので(メーカーで違いますが)50mL二本で140mL入れていました。

ところが、さらに病状が悪化したため輸液量を増やすことに(250mL)。
それで、100mLのシリンジを取り寄せてこれを使うことにしました。100mLのシリンジは120mLまでメモリがありますので、2本で約240mlになります。

数値が良くなってきたのと、貧血気味なので、輸液量を少し減らして現在は200ml一日置きの輸液になっています。

*気を付けている事*
・あたりまえですが、針は素手でさわらない。
・輸液パックの針を刺す部分も触らない。
・輸液パックは湯せんで少し温めていますが、針を刺す部分はお湯につけない(万が一雑菌が入ると嫌なので)。
・輸液を満たしたシリンジはシリンジの入っていた袋に入れて準備しておく(この袋は滅菌済みなので、長時間このまま置くわけではないのでこれが一番安全です)
・気休め程度ですが、レンジでチンのカイロの上にシリンジを載せています。
・輸液をする前に自分の肌に輸液をかけてみて温度を確認する(熱くなければOK)翼状針のチューブにある液は当然冷えてますからその分を見越して手にかけます(大した量ではないですが)。
・輸液を行う場所は決めている。シリンジで入れるのは家のどこでもできるという利点はありますが、サーシャのように嫌がる子にとってはどこに居てもも嫌なことをされるという記憶がのこります(恐怖記憶+空間記憶は固定化しやすい)ので、居間のソファーで行う事に決めています。
・消毒は消毒(あるいは除菌)シートで拭く程度です。もちろん手は洗いますが、血管に入れるわけではないので、それほど気をつかわなくてよいとの事でした。針を刺すと暴れて外れたり(あまり暴れるときは筋などに刺さるといけないのであえて外します)しますが、この場合は針先をアルコール綿で拭いて再利用しています。ただ、私の手に刺した針は使わないようにしています(最近は刺さなくなりましたが;笑)。
・シリンジ、翼状針、輸液パックからシリンジに入れるための18Gの針は毎回使い捨てです(普通に捨ててはいけないので獣医さんのところにまとめて持っていき破棄してもらいます)。
・テーブルはウエットシートで除菌して、物を載せるときはアルミホイルを敷いてその上に載せています。RNAの発現実験の時などこの方法(アルミホイル)を行うので、テーブルだけよりは良いかなという程度です。


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獣医さんで採血するときも大騒ぎする子なので、うちでもなかなかジッとしていてくれません。200ml輸液中に一度は動きます。 最近ではそれに動じず(嫌がれば止められると学習させない)ちょっと間を置いて(ネットに入れたまま)言い聞かせ(聞いているかどうかは不明)褒めちぎり(嬉しいかどうかは不明)、ちょっと落ち着いてから続けます。
もう二か月くらいやっていて、具合も大分良くなっているのだから、いい加減わかってくれるといいのですが、こればっかりはしょうがないですねぇ。

サーシャは終わると何故かご飯をやけ食いします(笑)、獣医さんへ行った後も家に戻った途端やけ食いするので交感神経(興奮)⇒副交感神経(興奮からさめる)ので、食欲出るのかなぁなんて思ったりしています(笑)、消化器系は副交感神経優位の時に活動が上がるので。

獣医さんの所では、ネット越しに噛みつかんばかりの勢いで抵抗しますが、家では嫌がるものの攻撃はさすがにしてこないので、私がやるのが良いようです。
初めのうちは、私まで嫌われたらどうしようと思っていましたが、輸液終わったあと、遊ぼうと声をかけてくるし、すぐゴロゴロ言って寄ってくるので、虐められているとは思っていないようでホッとしています。
by cawa-miu | 2015-01-17 18:54 | サーシャ Caша | Comments(13)

10周年

気づいたらこのブログを始めて今月で10年になっていました。

猫を連れてヘルシンキに行く覚書として始めたこのブログでしたが、このブログを通じていろいろな方とお友達になることができ、今でも続いています。
猫ネットワーク(猫つながりだけではないですが)強しです。

3歳だったサーシャは11歳になりました。

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サンタさんくるかな~~

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靴下の中で待ってようかな(それは靴下ではないのだけど、、、)

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サンタさんの代わりにじゅういさんがくれたのはこんなものでした


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サンタさんのバカっ

4年前から慢性腎不全の治療を続けてきましたが、今年の秋から急激に数値が悪化し、食欲も落ちてしまいました。11月末から自宅皮下輸液を始めて(初めはどうなることかと思いましたが)、大分回復しました。急性腎不全症状から慢性腎不全(元々の)に戻ったという感じです。
食欲も回復して(元々あまり食べないので元のレベルです)、元気に走り回っているので大丈夫そうですが、今年は帰省せず青森で年越しすることになりました(雪と共に)。

輸液に関しては、また改めてご報告したいと思います。

細々ながら続けているこのブログを見に来てくださっているみなさま、ありがとうございます♪
今後ともよろしくお願いいたします

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ちゃんとおもてなしもしていますニャ
by cawa-miu | 2014-12-26 09:58 | サーシャ Caша | Comments(6)

サーシャの腎不全(長文です)

サーシャは2010年の12月に慢性じん不全と診断されました。抱いたときに体重が軽いような気がして測ったところ3.8kgが3.4kgになっており、血液検査の結果腎不全であることがわかりました。今は2カ月ごとの血液検査と毎日の降圧剤投与を続けています。お薬は小さな錠剤で真ん中で2つに割ることのできる錠剤、一日一錠を飲ませます。

尿は腎臓の毛細血管でできた糸球体というところで濾過されて作られます。ここにできるだけ負担がかからないようにするため、降圧剤で血管への負担を減らそうというのがこの薬の主な用途です。

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バニラの香りが付けられた小さな錠剤ですが、さすがにそのままでは口にしてくれません。

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そこで、メチオニンタブというサプリメントにくるんであげています。これは、固めの粘土のようなもので、写真左が1錠。この半分をさらに半分にして、薬2錠をそれぞれくるんであげています。サーシャの体重ではこのサプリは丸ごと1錠あげてもよいのですが、私がサプリメント自体あまり好きではないのと、腎不全という病を抱えているのでできるだけ余分なものは与えたくないということから一日半分の量を与えています。
獣医さんにも相談したところ、尿を酸性にする働きがあるのでよいでしょう、との事でした。

よほどご機嫌の悪い時以外はすんなり食べてくれます(”頂戴な”をすることもあるくらい)。ちなみに、ご機嫌の悪い時は床を何度も引っ掻いて砂をかける真似をします(笑)。

薬単独でも口を開けてポイと入れて口を閉じればゴクリと飲んではくれるのですが、問題は私が留守の時それをできる人間がいないこと(間違いなく猫パンチの応酬にあうでしょう)。
実家に預ける時は、このタブで包んだものを夜置いておけば大抵食べてくれます。そのため、普段からメチオニンタブに包んであげる習慣をつけていました。

ところが、そろそろ、残りがなくなりそうだったので、注文しようとしたらどこも売り切れ。
よくよく調べてみると、、、

【一時販売中止のお知らせ】
こちらの商品は現在メーカー都合により在庫が無くなり次第、一時販売中止となります。
ご迷惑をおかけして申し訳ございませんがご了承くださいませ。
詳細はこちら
↓↓↓

http://item.rakuten.co.jp/matsunami/c/0000001145/

ガ~ン、とりあえず代替え品として手に入るものを取り寄せてみました。
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、、、が、見向きもされず、あまりしつこくすると警戒されるのでこれらを使うのはあきらめました(3つも買ったのに、涙)

結局ネットで探しまくりとりあえず来年の消費期限まで使えるくらいの蓄えを確保しましたので、一安心。
それまでに再生産開始になることを願っています。

そのほか、使っている物:
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これは、尿検査紙です(ヒト用なので目安程度にチェックしています)。 いろいろ種類がありますが(測定する項目によります)、これは、タンパク、糖、pH、血液反応の4種類が測定できるものです。
サーシャの場合、腎臓疾患があるのでタンパクはポジティブに出ますが、通常他の項目はクリアしています。

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ところが、、(この先長いです)
by cawa-miu | 2012-05-23 23:53 | サーシャ Caша | Comments(24)

~La vie elegante de mes anges ~ しっぽを持った天使たちの優雅な猫生活と趣味のDIY、料理、日々のくらしなど..... by ユンコ


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